インド人であり、現在はアメリカ・バーモント州の大学で教員養成の教鞭をとっているジャナキーさんというステキな女性との出会いがありました。
そもそも札幌に住む友人の伊藤史保子さんの紹介です。
史保子さんは、50歳まで病院で検査技師の仕事をしていましたが突然、仕事をやめてアメリカの大学に留学をします。その大学がジャナキーさんの勤める大学でした。15年ほど前になりますが、その後インドでの保健室(インドでは病院の役割もあります)作りやジャイカの海外協力隊員として世界中を歩いている志保子さん。AALA札幌の理事長をしているおつれあいの悳男さんももちろんですが私のご自慢の友人なのです。
「ジャナキー女史が被災地を訪ねたいのでだれかに案内してほしい。」との要請に二つ返事でお受けしたというわけです。
残念ながら多くの時間をとることができなかったのですが、少しでも目的が達成できるようご案内しました。特に津波の被害は心を痛めたようで、その夜はなかなか寝つけなかったとあとで聞きました。
アメリカでは99%の運動にも関わっているとのことで、多いに共感しあいました。
通訳で付いてきてくれた鈴子さんも、長い間アメリカに留学していて英語が堪能な知的な女性です。
国際的な出会いを運んできてくれる、私の友人たちに乾杯です。