仙台市長選にあたって
7月1日、「梅原市長が出馬断念」のニュースが飛び込みました。最後の最後まで市民感覚からずれ、仙台市に混乱を招いたと言わざるをえません。市民のみなさんにはどのように映ったのでしょうか。
これまでも、日本共産党仙台市議団はオール与党の市政の中で野党の立場を貫き、議会に市民の声を届け論戦を行ってきました。ごみ有料化、小中学校統廃合、公立保育所廃止、ガス局民営化、エルソーラ縮小・移転問題など市民の皆さんと共に考え、一緒に運動に取り組んできました。
今回、日本共産党としては市長選挙にあたって、候補者を擁立せず、自主投票とすることになりました。現在の予定候補者の政策の違いが見えにくい中で、どの候補者を選ぶかの基準は一人一人の市民が持っています。各候補者への公開質問状などをとおして、違いをあきらかにしていくことが課題です。
私たち日本共産党市議団は今後ともいっそう市民の運動との連携を強め、国の言いなりをやめて市民の暮らし応援の市政実現のため全力で取り組みます。






6月30日から二日間の日程で広報委員会の視察で室蘭市と札幌市を訪問しました。
ぼくたち兄弟。「タロウとジロウ」です。
「ズンチャッタ・バンチャッタ」この言葉だけでは意味不明。
今日は「アイちゃんを天国へ送る会」