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        <title>takami ブログ</title>
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            <title>原町・大野田保育所廃止条例の議案提出撤回を求めて</title>
            <description>	　この間、保護者や市民の反対を押し切って公立保育所の廃止をすすめてきた仙台市は、１２月議会の議案に原町・大野田保育所の廃止条例を上程してきました。
　廃止についても廃止時期についても保護者と今だ合意はされない中、話し合いを続けている最中です。移行について話し合いをする三者協議会もまだ、開催されていないのに仙台市の一方的な強行と言わざるを得ません。これでは、スムーズな移行どころか保護者のみなさんと溝をつくるばかりです。
　仙台市は言葉では「保護者や市民の意見を聞いて」といいますが、「話は聞いても聞き入れない」と言われるのも当然です。
	　日本共産党仙台市議団は仙台市に対して、拙速な廃止条例の上程はやめるよう、申し入れを行いました。

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            <title>着物</title>
            <description>	　２３日に控えた三女の結婚式のために、長襦袢に半襟をつけました。久しぶりの針仕事はなれない上におっくうでやっと実行したもの。叔母が式のために送ってくれた刺繍のついた半襟は大切なもの。きっと、娘たちに引き継いでいけたら叔母も喜んでくれるでしょう。
	　着物は実生活ではなかなか着る機会はありません。でもいつか、普段着のように着物を身に付けてくらせるのは夢です。最近、着物が若い人たちにも見直されているようです。いつか・・・いつか・・・と楽しみな夢です。

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            <title>「憲法９条を守り生かす」とは</title>
            <description>	　今日は仙台国際センターにおいて、９条の会宮城のつどいが開催されました。参加者は約１３００名、第２会場まで設けられ盛況でした。県内１０７の９条の会の協賛ということで、草の根がさらに広まったという感です。
	　記念講演は東京大学大学院教授・小森陽一さん。宮澤賢治の「烏の北斗七星」にこめられた賢治の平和への思いをたっぷり語ってくださいました。まるで東大の学生になって、文学を学んだような充実感を感じることができました。賢くなって、即席文学者になったような気分です。（ ）
	　９条の会は思想信条にとらわれず、憲法９条を守ろうという団体です。田母神前幕僚長の問題論文など、過去の戦争を正当化する発言もあとを絶ちません。憲法を遵守する公務員の立場で政府の公式見解を否定する発言は公務員の立場を逸脱しています。また、誤った歴史教育が自衛隊内部で組織的に行われていたということも、重大問題です。
	　小森氏は講演の中で、憲法９条を守ることは世界の平和を作っていく積極的な意味があると話されていました。今後も憲法９条を守り、生かす運動をさらに大きくしていきたいものです。
	第二部では弦楽四重奏の演奏もあり、文化の香りあふれる「９条のつどい」となりました。
	　

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            <title>公立病院の存続を求めて</title>
            <description>	　本日、フォーラス前で仙台社会保険病院・東北厚生年金病院・宮城社会保険病院の公的医療機関としての存続を訴える宣伝行動が病院職員のみなさんを中心に行われました。
	　国は毎年２２００億円の社会保障費の削減をすすめ、医療・福祉の公的責任を放棄しようとしています。そのため、現場では医師・看護師不足、救急医療の崩壊が深刻になっています。このままでは「いのち」が守れません。
	　３病院を公的医療機関として存続させることは、患者さんや住民のみなさんの命と健康を守ることです。ご一緒にがんばりましょう。

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            <title>そばがきのお汁粉</title>
            <description>	　今日も駆け足で忙しい一日でした。園芸センターで行われた収穫祭の会場でそばがきのお汁粉をいただきました。甘くて美味しかったこと！
	　「そばがき」はそば粉を団子にしたものです。もちろん、地元産そば粉です。
	　安心・安全な食糧はやっぱり日本の大地から採れたものにかぎります。仙台市は何といっても農業が基幹産業です。地産地消もすすめて、農家の皆さんが安心して農業に従事できる条件を整えなければなりません。農家を応援する市政の実現のためがんばります。

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            <title>子どもたちの食の安全をどう守るのか</title>
            <description>	　仙台市が学校給食を初めて、ＰＦＩ事業で業務委託をした野村学校給食センターにおいて重大な事故が発生しました。アレルギー対応食が誤配され、それを食べた児童２人が体調不良を訴え、一人は重篤な症状に陥りました。
　何とか快復し事なきをえましたが万が一のことがあれば、取り返しの付かない大事故となっていました。
　日本共産党仙台市議団は、二度とこのような事故がおこらないためにも、学校給食のＰＦＩ事業の是非にさかのぼって原因を究明するよう仙台市に申し入れを行いました。
	　党市議団はこれまでも学校給食へのＰＦＩ事業について、子ども達の食の安心、安全を守るため一貫して反対をしてきました。
　また仙台市の栄養士が現場に常駐して、実際は委託会社の職員の指導するのは偽装請負に当たるとして、給食センターは仙台市の直営にすべきと主張してきたところです。現場の労働実態も調査する必要があります。
	　事故は必ずあると考えなければなりません。ですから事故のリスクはなるべく少なくしなければなりません。今回のようにいのちに関わる事故の重大性はこれまでも認識され、現場のみなさんの努力で安全がまもられてきたのです。今後は高砂給食センターもＰＦＩ事業が検討されています。リスクマネージメントの意味からももう一度、学校給食のＰＦＩ事業は見直しをすべきです。

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            <title>「なくせ貧困！」</title>
            <description>	　宮城県春闘共闘会議が主催する「なくせ貧困・生活危機打開！宮城県決起集会」が市民の広場で開催され、私も参加しました。一番元気の良かったのは全国年金者組合のみなさん。いつも、励まされます。
	 　医療や福祉、教育、ダンプ労働者など労働のそれぞれの分野からの発言は、切実なものばかり。
	　今、秋闘まっさかり。賃上げ、労働条件改善と同時に医療や福祉をまもれ、社会保障改善、消費税の引き上げ反対、いのちを守れとシュプレヒコールが響きます。
	　初冬の満月のもと、集会後はデモ行進が行われました。

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            <title>だれもが文化を楽しめる社会をめざして</title>
            <description>	　１１月１２日に日本共産党を応援する文化のつどいが開催されました。文化をこよなく愛し、平和を願うみなさんが集いました。
　
　合唱もこれまでになく最多の参加者で、感動的な演奏でした。
　「おばあちゃんから孫たちへ・医療編」から「自転車のあかりで出産」が演奏。戦争中、灯火管制のもと、生まれ出でるいのちを産婆さんたちと家族が、自転車の明かりのもとで出産する様子が伝わってくる曲です。
	　文化は人間の心を豊かにしてくれます。これからも文化を共有できる人たちとたくさんつながって行きたいと思います。

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            <title>０８年祝寿会</title>
            <description>	　全日本年金者組合宮城野支部の「祝寿会」が開かれ、７０人近い組合員が参加しました。対象者の皆さんは、それぞれお花をプレゼントされて本当に嬉しそう。お祝いに日舞や踊りが披露されました。
　私はご挨拶をさせていただき「だれもが長寿を心から喜べる日本をつくるために、政治を変えましょう」と心から訴えました。

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            <title>たくあんとホルモン焼き</title>
            <description>	　今日は寒い日。まずは「たくあん」をいただいた話。
　地域の懇談会、みなさん高齢者の話題は後期高齢者保険の話から介護保険の話へ。後期高齢者保険が７００円の人も介護保険料は４０００円、何とかしてほしいという訴えです。介護保険は高齢になっても介護は受けず、一人で頑張っている方もたくさんいます。「高い保険料を払って一度も利用しない高齢者にとっては、まさに掛け捨て保険ではないか。」本当にその通りです。
	　その上必要な方にも利用抑制、保険料は毎年上がり続け、その結果昨年度は仙台市も８億円の繰越金になりました。半分の４億は基金にしても残りの３億円は国へ１億円は県に返すことになりました。それならば保険料を戻すとか、引き下げるとかするべきです。
このことを訴えたら賛同の拍手と一緒に「たくあん」のお土産までいただきました。
	　その後、青年の集会「生きづらさのしゃべり場」へ参加しました。さそってくれたＴくんは大学生。これまで、私のほうからさそうことが多かったのに、今夜は逆オルグされてしまいました。よく本を読んでいて真面目に社会のことを考えていて、話をしていると私自身も勉強になります。集会終了後、３人の青年と１０００円でホルモン食べ放題のお店で夕食。お腹もいっぱい、心も満腹で帰路につきました。がんばれ！青年！

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